【まだ行ってません】中2・小4のパパが本気で調べた星野リゾート青森屋|子どもと愛犬チワワも楽しめる?

青森屋リサーチ記事のアイキャッチ 子連れ旅(札幌発)
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最初に正直に言っておきます。私はまだ、星野リゾート青森屋に行ったことがありません。

でも、いつか家族みんなで行きたい。この記事は、中2の娘と小4の息子のパパが「行くならどうする?」を本気で調べた記録です。同じように子連れ・犬連れで青森屋が気になっている方の参考になればうれしいです。

※ 情報は2026年9月時点で調べたものです。料金や設備は変わることがあるので、予約前には必ず公式サイトで確認してください。

青森屋を知ったきっかけは「ねぶたの雰囲気」

青森屋を見つけたのは、たまたまでした。いつもの「脳内トリップ」で、旅のVlogや地方の町の話をあれこれ見ていたときに出会ったんです。

ひと目でひかれたのは、ねぶたの雰囲気。宿そのものが青森のお祭りのようで、「ここに家族で泊まったら、子どもたちはどんな顔をするだろう」と思いました。

星野リゾート青森屋ってどんな宿?

場所青森県三沢市
広さ72ha(東京ドーム約15個分)の広い敷地
温泉ヒバの香りの内湯や、池に浮かぶような露天風呂「浮湯(うきゆ)」などで源泉かけ流しの湯を楽しめる
お祭りレストラン「みちのく祭りや」で、ねぶた祭りなど青森のお祭りを、太鼓や祭囃子とともに体感できる
食事郷土料理や、品数の多いビュッフェ
アクセス三沢駅・三沢空港から無料送迎バスあり(利用方法は予約時に確認)/無料駐車場あり
チェックイン・アウト15:00/12:00

「泊まる」だけでなく、「青森を丸ごと体験する」ための宿、という印象です。

気になること①:子どもたちは楽しめる?

パパとしていちばん気になるのがここ。うちは中2と小4なので、「赤ちゃん向けの宿」だと退屈してしまいます。

口コミサイトを読んでみると、子連れの方からの好意的な声がたくさん見つかりました。たとえば、こんな声です。

  • 夜のお祭りのショーが見応えがあった
  • 馬とふれあえた
  • ビュッフェの品数が多く、生魚が苦手な子でも食べるものに困らない
  • お祭りの屋台風のコーナーや、りんごジュースが出る蛇口など、子どもが喜ぶ仕掛けが多い
  • 館内のイベントが多く、連泊しても楽しめた

一方で、こんな声もありました。

  • 夕食会場は子どもが多くにぎやかなので、静かに過ごしたい人には向かない
  • 時期によっては観光客が多く、館内が混雑する

にぎやかなのは、子連れの我が家にとってはむしろ安心材料です(笑)。中学生の娘がお祭りのショーをどう感じるかは、行ってみてのお楽しみですね。

気になること②:愛犬ラッキーも泊まれる?

我が家には、ロングコートチワワのラッキーがいます。車中泊の夢の記事でも書きましたが、ラッキーにも旅先で思いっきり走り回ってほしい。

調べてみてびっくりしました。青森屋には、愛犬と一緒に泊まれる「愛犬ルーム プライベートドッグラン付」があるんです(2024年6月に新設)。

  • 客室ごとに人工芝のプライベートドッグラン付き:ほかの犬を気にせず走り回れる
  • 遊んだあとの足洗い用の蛇口もある
  • 室内に縦格子の仕切りがあり、ケージ代わりになる(人が食事や温泉に行っている間の留守番用)
  • 1室につき、20kg以下の犬を2頭まで。チワワのラッキーなら問題なし
  • ペット料金は1頭ごとに別途必要

ただし、ここで大きな問題が見つかりました。

2024年の新設時の発表では、この愛犬ルームは2名定員が4室、4名定員はたった1室。うちの子どもたちはもう添い寝の年齢ではないので、家族4人とラッキーで泊まるなら、この1部屋を狙うことになります。夏休みや冬休みなら、かなりの争奪戦になりそうです。

※ 今の公式サイトには部屋数までは書かれていないので、その後に増えている可能性もあります。予約するときに、公式の予約画面で確認しようと思います。

気になること③:札幌からどうやって行く?

北海道から青森へは、フェリーで津軽海峡を渡るのが定番です。犬連れで車移動したい我が家にとって、候補は2つ。

候補1:苫小牧→八戸(シルバーフェリー)

  • 札幌から苫小牧西港までは車で1時間半ほど(フェリー会社の案内では札幌中心部まで約100分)
  • 航海時間は約8時間。1日4往復
  • 到着する八戸は、青森屋のある三沢から近い
  • ペットと一緒に過ごせる「ペット同伴室」は、船によってある・なしがある(公式で「ペット同伴室も充実」とされているのは「シルバーブリーズ」)

三沢に近い八戸に着くので、到着後の運転が短いのが魅力です。

候補2:函館→青森(津軽海峡フェリー・青函フェリー)

  • 札幌から函館までは車で4〜5時間
  • 航海時間は約3時間半〜4時間弱で、便数が多い
  • 青森港から三沢までは、さらに車で移動が必要

運転時間の合計を考えると、我が家は候補1の苫小牧→八戸が有力です。夜の便を使えば、寝ている間に青森に着けるのもうれしいポイント。

……と思ったのですが、調べていて気づいたことがあります。苫小牧発の夜の便(21:15発・23:59発)は、ペット同伴室が充実している「シルバーブリーズ」とは別の船なんです。ラッキーと同じ部屋で過ごしたいなら、夜の便は使えないかもしれません。寝ている間に着くか、ラッキーと一緒に過ごすか。ここは悩みどころです。予約前に、それぞれの船のペット設備をしっかり確認しようと思います。

フェリーの車両料金は車の長さで変わるので、乗っていく車が決まったら公式サイトで確認します。

夏休みと冬休み、どっちで行く?

子どもの学校を考えると、行けるのは夏休みか冬休み。どちらにも魅力があります。

夏休み冬休み
魅力本物の青森ねぶた祭り(例年8月2日〜7日)の時期と重なる。雪がないので、ラッキーもドッグランで走りやすそう雪景色の中の露天風呂。冬の雪景色をほめる口コミも多い
気になる点ねぶた祭りの時期は混雑・料金高めになりそう雪道の運転。チワワのラッキーには寒さ対策が必要

「ねぶたの雰囲気」にひかれた身としては夏が気になりますが、ラッキーの体調や道路状況も含めて、家族で相談して決めたいと思います。

青森屋の料金や空室をチェックする

料金は時期や部屋によって大きく変わります。私も、行きたい時期の料金をときどき眺めています(笑)。

▶ じゃらんで青森屋の空室・料金を見る

▶ 一休.comで青森屋のプランを見る

まとめ:青森屋に行くまでの記録、はじめます

調べてみてわかったのは、青森屋には子どもが楽しめそうなお祭りの演出や、犬が思いっきり走れるドッグラン付きの部屋があるということ。そして、家族4人と犬1匹で泊まるには、たった1部屋を狙う準備が必要かもしれない、ということでした。

本当に子どもたちとラッキーが楽しめるかどうかは、実際に泊まって確かめたいと思います。

このブログでは、青森屋に行くまでの準備(費用、予約、フェリー、ラッキーの旅支度)を少しずつ記録していきます。そしていつか、実際に泊まったレポートをお届けできたらと思っています。

「本当に行けるのか?」も含めて、見守ってもらえたらうれしいです。

参考にした情報

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